東武鉄道: 2008年9月アーカイブ


20080929-2.jpg7/6に故障した31603F+31403Fが9/28に再び故障しました。
1552Tで運行中に青葉台駅にてブレーキ不緩解に。パンタを下げ、5101Fによる推進回送で鷺沼まで回送されました。これにより一部区間で3時間に渡りストップしました。
ここ数ヶ月で30000系の故障は少なくとも3件。影響が広範囲に及ぶのでどうにかしてもらいたいものです。


20080929-1.jpg21812FにHC日光アイスバックスのラッピングが貼られ、9/26より運行を開始しました。3月頃まで貼られるようです。
またアイスバックスのユニホームがSEIBUプリンスラビッツ戦に限りスペーシアが入ったオリジナルユニホームになるようです。


20080925-1.jpg9/21から30まで秋の全国交通安全運動が実施されています。今年から一部列車にHMが取り付けられています。HMは昔の東上線特急のHMと似た形となっています。
取り付け編成は以下の通りです。
・春日部支所(浅草大田・新栃木):8124F+8541F・81113F
・館林出張所(館林伊勢崎・葛生):853F
・新栃木出張所(南栗橋東武宇都宮):81106F
・七光台検修区(大宮船橋):8148F
・森林公園検修区(池袋小川町):8111F+8122F


東武の2007年度末の両数が2008両になっている件ですが、いろいろ明らかになってきたので記事にします。

20080913-2.jpgいつからあるのか知りませんが、らき☆すたOVA の中吊り広告を見つけました。
上の画像は11434のものです。半直車にもあることが確認されています。
作中に東武(糖武)が登場しながら、なかなかこのようなのがなかったのでやっとかという感じです。一時期はこれの車体広告車が走るとかいう噂もありましたね・・・


20080913-1.jpgグリーンマックスから東武30000系が発売されます。発売されるのはうれしいですが、悲しいことに完成品です・・・
東武30000系 4輛編成セット(M付き)(4084)
東武30000系 4輛編成セット(M無し)(4085)
東武30000系 6輛編成セット(M付き)(4086)
31611F・31411F以降をプロトタイプとしています。
部品の使いまわしで一部実車と違う部分があるようです。サハの車体にモハのものを使ったり、台車がSS143(実車はSS138)だったり・・・
一番心配なのは車体デザインそのものですね。何かと残念なことが多い自慰完だけに・・・

これで大手メーカーから発売してない東武模型は300系列と20000系列だけになりました。

20080912.jpg9/11に51001Fが重要部検査のため川越工場に入場しました。50000系列初の検査入場となります。
50000系登場から4年弱が経つんですね・・・
51001Fが登場したころは本格的に撮り始める前だったので、今度はピカピカなうちに撮影したいです。すぐに汚くなりそうですけど・・・

なぜか森林公園に帰って運用についているようです・・・

先日甲種輸送が行われた51075Fが9/7の09Tより営業運転を開始しました。
営業運転開始前の試運転は森林公園⇔川越市ではなく和光市まで行き、ATO調整のためメトロに貸し出されました。ATOでダイヤがボロボロになっただけあって、そこらへんの作業は欠かせないようです。

20080905-2.jpg9/4に春日部支所の11604Fが津覇車輌館林作業所にリニューアル工事のため入場しました。3編成目となります。リニューアルが終わった11601Fと交代という形になりました。
これにより床がグリーンの車両も本線では11603Fと11605Fのみとなりました。

20080905-1.jpg9/4の802レより11601F(リニューアル車)の営業運転が始まりました。
車内の変更点は以下の通りです。
・座席の交換
・化粧板の交換(50000系列同様)
・裾仕切りの設置
・車間扉の交換
・車椅子スペースの設置
・ドアチャイムの設置(誘導音はなし)
・つり革の交換(○→△)
・車内案内装置の設置(LED・千鳥配置)
・ラインフローファンの設置
・車端部座席定員減少(4→3)
走行音を除けば新車同様となっています。初日から車内清掃入りましたが・・・

月別 アーカイブ

2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


Powered by Movable Type 4.1