2014年12月アーカイブ



南栗橋車両管区春日部支所に最後まで残っていた30000系31602Fが12/8に南栗橋車両管区本区に回送され、東上線への転用改造を開始しました。
50050系投入により2005年12月以降順次春日部支所への転属が行われ、最大で13編成ずつが所属していましたが、31602Fの離脱により春日部支所から30000系が消滅、半直車以外本線では見ることが出来なくなりました。相方の31402Fも11月中旬に離脱し改造工事が行われており、1月中にも転属するものと思われます。
30000系の転属は検査後営業に入らず離脱するパターンが多かったですが、今回の2編成については検査後もしばらく運用に入り、綺麗な姿を見せてくれました。

12/4に検査出場した206Fですが、座席が1720系DRCから流用されたものから交換されました。今後同様に座席が流用された203F・204F・205Fの交換が行われるものと思われます。
新型特急の製造が計画されていますが、座席が交換されたとなるとまだまだ活躍するということでしょうか・・・。

20141205.jpg 12/1に森林公園検修区所属の8505F+8560Fが資材管理センター北館林解体所(渡瀬北留置線)に廃車回送されました。
8505Fは1965年日本車輌製で、1990年に修繕を行った中期修繕車です。秩父ATSが装備されていました。最終検査は24-12栗でした。旧社紋省略車初の廃車と思われます。
8560Fは1970年ナニワ工機製で、2000年に修繕を行った後期修繕車です。最終検査は23-6栗でした。
今年度の廃車は5編成26両となり、8000系は残り320両となりました。8185F及び8181Fの廃車により相方が居なくなってしまった両編成ですが、とうとう廃車となりました。残る8175F+8506Fも1月に廃車のようなのでまもなく池袋口から8000系が消えることになります。
なお8505Fの秩父ATSは館林のワンマン車に移植されるようです。

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