2009年8月アーカイブ


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南栗橋車両管理区本区所属の31615F・31415Fが春日部支所にて工事中です。おそらく運転状況記録装置の取り付け工事と思われます。時期が時期だけに半直離脱かどうか気になるところですが、今のところ女性専用車ステッカーも付いたままです。31606Fや31609Fのように工事完了後に帰還する可能性もあります。

ソニーはBDレコーダの新機種5製品を発表しました。
BDZ-EX200 2TB ダブルチューナー
BDZ-RX100 1TB ダブルチューナー
BDZ-RX50 500GB ダブルチューナー
BDZ-RX30 320GB ダブルチューナー
BDZ-RS10 320GB シングルチューナ
用途別で分かれていた従来のラインナップを一新し、機能の共通化をはかり5製品に集約しています。


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8/26に森林公園検修区所属の8520F・8524Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。上り方から8520F+8524Fでした。なお秩父線内は8505Fが先頭に立ちました。
8520Fは1965年富士重工製。1990年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は18-10川でした。
8524Fは1966年富士重工製。1993年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は20-7川でした。
こ れにより今年度の廃車は15編成36両、森林公園検修区のワンマン車を除いた8000系は残り150両、8000系列全体では残り586両となりました。

この記事はリンクシェアのサンプルモニターに参加して書いたものです。

20090825-1.jpg8/20に講談社のNゲージジオラマ製作マガジン『週刊鉄道模型 少年時代』の創刊号が発売しました。
全75巻。毎号付属するパーツを組み立てることにより昭和30年代から40年代を再現したジオラマが完成します。 完成したものを置いていくのではなく建物やシーナリーも一から作るので普段からジオラマを作る人も楽しめるほか、創刊号に付属するDVDや各号に細かな部分まで作り方が出ているので初心者でも立派なものが作ることが出来ます。

鉄道模型 少年時代


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順次出場中の房総向け209系2000・2100番台が10/1から営業運転を開始することが発表されました。【PDF
209系2000・2100番台は最終的に324両が出揃うようで、10/1時点では38両体制となるようです。なお現在は4両5本、6両1本の26両ですので、あと1ヶ月で12両出場するようです。

米国で発売済みのFinePix S200EXRが日本国内でも発売されることになりました。
1200万画素の1/1.6型スーパーCCDハニカムEXRを搭載。レンズは35mm換算30.5からの光学14.3倍ズームレンズを採用しています。

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253系に変わる新型成田エクスプレスE259系の営業運転が10/1から開始されることが発表されました。【PDF
成田エクスプレス22往復中、10往復がE259系での運用となります。下りは3・9・13・15・25・29・31・39・43・49号、上り4・8・12・16・26・30・32・40・44・50号が充当列車となります。
E259系は6両固定22編成132両が増備される予定で、現在は8編成48両が落成済みです。置き換え対象となる253系は6両固定14編成、3両固定9編成の計23編成111両です。今回置き換えられる運用は一部を除き6両固定で運用されていますので、6両固定が半分程離脱する可能性があります。

キャノンは8/20にデジタルカメラの新機種6製品を発表しました。

PowerShot G11
G10の後継機種。1000万画素の1/1.7型CCDを搭載。G10より画素数を下げることにより高画質化を図っています。レンズは35mm換算28mmからの5倍ズームレンズを搭載。液晶は2.8型のバリアングル式を採用しています。

PowerShot S90
G11をコンパクトに機能を濃縮したモデル。G11と同様に1000万画素の1/1.7型CCDを採用。レンズは35mm換算28mmからの3.8倍ズームレンズを搭載しています。

IXY DIGITAL 930 IS
920 ISの後継機種。今までよりさらに広角撮影が可能になった35mm換算24mmからの5倍ズームレンズを搭載しています。1210万画素の1/2.3型CCDを採用。1280×720ピクセル、30fpsのHD動画も撮影可能です。液晶にはタッチパネルを採用しています。

IXY DIGITAL 220 IS
210 ISの後継機種。薄型ボディーに35mm換算28mmからの4倍ズームレンズを搭載しています。1210万画素の1/2.3型CCDを採用。1280×720ピクセル、30fpsのHD動画も撮影可能です。

PowerShot SX20 IS
SX10 IS の後継機種。1210万画素の1/2.3型CCDを採用。35mm換算28mmからの20倍ズームレンズを搭載しています。1280×720ピクセル、30fpsのHD動画も撮影可能。音声はステレオにも対応しています。

PowerShot SX120 IS
SX110 IS の後継機種。初心者でも使いやすいらくらくモードを搭載する一方でマニュアルモードを搭載するなど幅広いユーザに対応しています。1000万画素の1/2.5型CCDを採用。35mm換算28mmからの10倍ズームレンズを搭載しています。電池は単3電池2本となっています。


富士フイルムは単3電池対応のデジタルカメラ FinePix S1500 を発表しました。
1000万画素の1/2.3型CCDを採用し、レンズは35mm換算33〜396mmの12倍ズームレンズを搭載しています。CCDシフト式の手ブレ補正も搭載されています。


8/19に新型PS3の発表が行われました。価格は従来より1万円値下げされ29980円となっています。
各種部品を見直すことにより体積・厚さ・重さが初期モデルの2/3となり、HDDは過去最大となる120GBを搭載。電源スイッチ等は静電容量感知式タッチセンサーからプッシュ式に変更されています。小型化によりUSB端子やカードリーダーが減らされましたが、全体的な機能的は従来のものと変わりありません。
3万円を切りとうとう手が出せる価格となってきました。この価格で思い出すのがPS2。お年玉を持って買いに行ったのが懐かしいです。そろそろ買っても良いかな・・・

カシオはコンパクトデジタルカメラEXILIMの新機種2製品を発表しました。さがしてフォーカス機能を搭載し、顔認識だけでなくペットなどさまざまな被写体の動きを察知しピントと露出を設定してくれます。1/2.3型1210万画素CCDを搭載し、動画は1280×720のHD撮影が出来ます。

EX-Z450
35mm換算28mmからの光学4倍ズームレンズ、CCDシフト方式の手ブレ補正を搭載。

EX-Z90
コンパクトボディーに光学3倍ズームを搭載した下位モデル。

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8/10より一部編成にTOBU BomBo Kids キャラクターHMが取り付けられています。HMは3パターンあります。取り付け編成とHMパターンは以下の通りです。
・21855F 21855赤 28855黄
・51057F 51057黄 50057黄緑
・51063F 51063黄緑 50063赤
8月末まで取り付けられるようです。

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51067Fに地下鉄機器を譲り地上専用車となった31603Fが8/13の960レより運用に入りました。


GREENMAX 東武30000系6両セット


8/13の1378T?より51067Fの営業運転が開始されました。
地下鉄機器は31603F・31403Fのものが移植されたようです。
これにより何かしら30000系の離脱があると思われます。ここ最近動いていない31615F・31415Fですが、月曜に確認した時点では31615Fが単独で居ました。31415Fは見当たりませんでしたが、検査から3年が経過したことから入場中の可能性もあります。


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8/12に南栗橋車両管理区春日部支所所属の8124F・8539Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。上り方から8124F+8539Fでした。前日3811レが最後の運用のようです。
8124Fは1966年日本車輌製。1992年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は18-8栗でした。長い間8541Fとコンビを組んでましたが最近になりこの組成になっていました。
8539Fは1967年日本車輌製。1995年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査はこちらも18-8栗でした。
こ れにより今年度の廃車は13編成32両、春日部支所のワンマン車を除いた8000系は残り36両、8000系列全体では残り590両となりました。

大雨の影響で鬼怒川線は8/10の午前8時頃より運転を見合わせています。
現在でも運転の見込みは立っていないようで代行バスが運転されているようです。


シャープはBD内臓AQUOSの新モデルであるAQUOS DX2を発表しました。
52・46・40・32・26型の5サイズが用意され、52・46・40型は1920×1080ドットのフルHD液晶パネルを採用、32・26型は1366×768ドットパネルを採用している。
BD録画はMPEG-4 AVC/H.264による7倍録画にも対応しました。

ペンタックスは実売2万円台となる防水デジタルカメラOptio WS80を発表しました。
防水性能はIPX8相当、防塵性能はJIS保護等級6級相当となっており、耐圧水深は1.5mです。
1/2.3型1000万画素CCD、35mm換算35〜175mmとなる5倍ズームレンズを搭載しています。
1280×720、30fpsのハイビジョン動画の撮影も可能です。

オリンパスは8/6にデジタルカメラの新機種3製品を発表しました。
新機能として自動追尾AFを搭載し動く物体の撮影が容易に出来るようになってます。またマジックフィルターは撮影画像にエフェクトを掛け魚眼レンズを使ったような画像などに仕上げることが出来ます。
CCDは全機種共に1/2.33型1200万画素を搭載しています。

μ-7020
薄型ボディに光学7倍ズームレンズを搭載したスタイリッシュ機。35mm換算28〜196mmを実現しています。

FE-4000
FE-3010の後継機。35mm換算26.3〜105mmの光学4倍ズームレンズを搭載。

FE-46
単3電池で駆動するエントリーモデル。35mm換算36〜180mmの光学5倍ズームレンズを搭載。

東芝はハイビジョンレコーダー「VARDIA」の新機種4製品を発表しました。なお次世代メディアには対応していません。 

RD-X9
RD-S1004K
RD-S304K
業界で初めて内蔵ハードディスクに加え外付けUSBハードディスクによる増設に対応しています。内臓ハードディスク容量は順に2TB、1TB、320GBとなっています。
アップコンバート技術であるXDEをさらに強化しSD映像の高画質化や、HDMI音声出力にジッターリダクション回路を搭載し高音質化が図られています。

D-W250K
VHSデッキを内蔵した一体型レコーダ。250GBハードディスクを内臓。HD Recは非対応でTS、VR録画のみとなっています。


ソニーはデジタルカメラ「サイバーショット」の新機種2製品を発表しました。この2製品は世界初の裏面照射型CMOSセンサー搭載デジタルカメラとなっています。これにより暗い室内や夜景などの暗所でもノイズの少ない高画質な写真撮影が可能となっています。画素数は1060万画素です。
ともに1280×720のHD動画撮影に対応しています。

Cyber-Shot DSC-WX1
F2.4、広角24mm、光学5倍ズームの沈胴式レンズを採用したモデル。

Cyber-Shot DSC-TX1
3.0型ワイドタッチパネルを採用したスリムモデル。

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ラオックスが秋葉原で展開しているアソビットシティのうち「キャラシティ」と「ゲームシティ」が閉店セールを実施中です。また「ホビーシティ」が改装を告知していることから現在の3店舗体勢から1店舗に縮小されるものと思われます。
この背景にはラオックスと中国企業との資本提携の影響があると思われます。



7/30に私鉄車両編成表2009が発売されました。今回より発行が交通新聞社に移行しています。そのためデザインも一新されました。
中身は基本的に変わっていませんが、巻頭に新形式の紹介が載ったカラーページが追加されました。

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8/4に春日部支所の11606Fがリニューアル工事のため栗車管館林作業所に入場しました。津覇車輌によりリニューアル工事が行われるものと思われます。11601F・11602F・11604F・11603F・11609F・11605Fに次ぐ7編成目となります。
とうとう残る6両固定の未リニューアル車は11607Fと11608Fの2編成となりました。このままのペースで行くと今年度内に消滅するものと思われます。

東武鉄道 10000系 未塗装車体キット 2両中間車セット

8/4にNikon COOLPIXの新製品が発表されました。

COOLPIX S640
起動時間0.7秒、AF0.25秒を特徴とするコンパクトデジタルカメラ。
1220万画素の1/2.33型CCD、光学5倍ズームレンズ、2.7型液晶モニターなどを採用。

COOLPIX S70
モニターにタッチパネル式3.5型ワイド有機ELを採用したコンパクトデジタルカメラ。
1210万画素の1/2.3型CCD、レンズシフト方式と電子式を併用した手ブレ補正機構「VR」などを採用。動画機能は1280×720のHD動画に対応。

COOLPIX S1000pj
世界初のプロジェクター内蔵型コンパクトデジタルカメラ。
1210万画素の1/2.3型CCDを採用。

COOLPIX S570
COOLPIX S640の下位機種となるコンパクトデジタルカメラ。
1200万画素の1/2.3型CCDを採用。

 

東武8000系非冷房車(セイジクリーム)と5050系のBトレインショーティーが発売中です。
Bトレインショーティーは普段から新製品チェックしてなかったので実際にお店で並んでるのを見て発売していることを知りました。
ちなみに5050系なのに七光台行きの5181Fだったり、後ろに写ってる画像が8000系だったり突っ込みどころが・・・

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8/1に京王9000系9730Fの甲種輸送が行われました。
10両固定の9030系は2005年度より製造され4年間で20編成200両が製造されました。置き換え対象の6000系は9030系投入開始時点で200両。この9730Fの投入で6000系の置き換えが完了する計算です。但し増結で使われる2両固定や動物園線や競馬場線のワンマン車などの特殊用途で使われている車両があるため、すんなりと6000系が居なくなることはないと思われます。しかし年度内に消えることは覚悟しておかないといけないでしょう。


20090802-1.jpg7/30に栗車管を出場した11609Fリニューアル車が同日の夜に北千住へ回送され、7/31の900レより営業運転が開始されました。10000系リニューアル車5本目となります。
この編成から一部仕様が変更され、ドアへの黄テープ?貼り付けやドア開閉ランプの取り付けなどの変更が行われたようです。
この編成が営業運転を始めたことで検査期限が2ヵ月後に迫る11606Fの動向が気になります。

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