2014年6月アーカイブ


20140630.jpg6/27に森林公園検修区所属の8185Fが資材管理センター北館林解体所(渡瀬北留置線)に廃車回送されました。6/26の1219レが最終列車となりました。
 8185Fは1978年富士重工製で、2000年に修繕を行った後期修繕車です。最終検査は22-8栗でした。再来月で検査切れとなることから11639F+11443F復帰と入れ替わりに検査を通さずに廃車になったものと思われます。
今年度の廃車は2編成14両となり、8000系は残り332両となりました。また池袋口の8000系は2編成となりました。


6/19に広島地区向けの新車である227系の概要が発表されました。広島地区に新車が入ることは発表済みでしたが、形式・デザインは今回発表となりました。
225系3次車とほぼ同じデザインで、現在塗替えが行われている地域色である黄色ではなく赤が配色されます。行先LEDにはJR西日本の在来車で初めてフルカラーLEDが採用されるようです。
2018年度までの4年間に3両編成64本、2両編成42本の276両が製造される予定となっています。現在の広島地区は4両編成がメインであることから一部では減車が予想されますが、2両編成・3両編成を組み合わせることで2両から8両まで柔軟な組成が出来ることから混雑状況に合わせて効率よく車両が使えることになります。下関総合車両所の運用検修センター及び広島支所で置き換え対象になりそうなのは、103系3編成9両(広島支所全車)、105系14編成28両(広島支所全車)、113系17編成68両(下関H01及び広島支所全車)、115系47編成188両(下関N編成除く全車及び広島支所全車)の計81編成293両となります。広島支所の105系0番代・113系・115系は全車が体質改善車であり、同型車が活躍する岡山地区や和歌山地区への転属が予想されます。

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