2016年7月より南栗橋工場・川越工場で施工した重要部・全般検査の検査票表記が[栗車管][川工]から[南栗工][川越工]に変更になっています。[栗車管]最後の編成は6152F、[川工]は31613F+31413Fでした。また[南栗工]最初の編成は109F、[川越工]最初の編成は51002Fとなっています。
南栗橋工場も川越工場も南栗橋車両管区下の組織であり、南栗橋工場出場車だけが[栗車管]を名乗っているのはおかしな状態でしたが、今回で変更で共に工場名の略称に変更された形となります。
森林公園区の50000系列や60000系は工場外での重要部検査が行われており[森検区][七支所]の表記も登場していますが、50050系も同様に工場外での検査が行われた場合に判別しやすくするために名称を変更したのかもしれませんね。


森林公園検修区所属の81112Fが4/8に資材管理センター北館林解体所(渡瀬北留置線)に廃車回送されました。
81112Fは1982年富士重工東急車輛製で、2002年に修繕を、2005年にワンマン化を行ったワンマン車です。最終検査は25-6栗でした。
先日のダイヤ改正で越生線の運用が1運用減ったための余剰廃車と思われます。81112Fは昨年11月に自走不能になる故障を起こすなど不調だったようです。
今回の回送では8506Fが羽生で切り離されずに渡瀬まで行きました。見た目的には8506Fの方が廃車対象のようですが、30分程で南栗橋へ戻ったようです。81112Fは寄居まで自走しているため、車両の不調ではなく乗務員の運用やスジの都合と思われます。
ワンマン車の廃車は今回が初で、8000系は残り248両となりました。
同じく改正で1運用減り、改正日から休車となっている8157Fも気になるところです。

※鉄ピクをはじめとする各種資料により富士重工製としてましたが、東急車輛製だったようですので訂正致します。 https://twitter.com/tukasa4803/status/718314100477075456

毎年、東武動物公園⇔東武日光にて通勤車の団体列車を使用している宮代町の年少者スキー教室が雪不足により中止になる事態となりました。【URL
日光湯元温泉スキー場のサイトを見ると積雪0cmとなっており、例年だと年末にはオープンするはずが、全く営業できていない状況のようです。異常すぎる暖冬の影響がこんなところに出てくるとは・・・。

20151122.jpg 七光台支所所属の8151Fが11/13に、8154Fが11/17に資材管理センター北館林解体所(渡瀬北留置線)に廃車回送されました。
8151Fは1969年ナニワ工機製で、1994年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は23-11栗でした。
8154Fは1970年ナニワ工機製で、1995年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は24-9栗でした。8154Fの廃車でコンプレッサーがD3-FRの営業車は消滅しました。残るは8506Fのみですが、臨時列車でも運転されない限り乗れません。
今年度の廃車は4編成18両となり、8000系は残り252両となりました。61617F・61618Fによって置換えられた形になります。


10/18終電後に251Fの誘導障害試験が栗橋付近にて行われました。251Fは9月から南栗橋工場に入場しており、251-5の機器更新が行われた模様です。
夜の時点では音が静かすぎて機器の判別が出来ませんでしたが、機器の写真を見たところ阪急8001Fで試験が行われている永久磁石同期モータ(PMSM)駆動用のsic素子ダイオードを用いたIGBT-VVVFインバータにそっくりであることから【東芝プレスリリース】、主電動機もPMSMに交換されたものと思われます。35605同様の東芝製となりますが、1C4M用かつSic採用ということで、だいぶ小さくなっています。500系でPMSM採用が発表されていることから、それに向けた試験でしょうか?

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