2009年2月アーカイブ


20090228.jpg2/28に南栗橋車両管理区本区の31603Fが南栗橋車両管理区春日部支所に回送されました。なお31606Fの時と同様に相方である31403Fは回送されていません。31606F同様に様子見が必要そうです。

20090226-2.jpg3/22に森林公園検修区にて「東上線ファミリーイベント 車庫で遊ぼう!」が開催されます。
名前は子供向けみたいな感じですが、内容は例年通りのようです。
車両撮影会は8000系・9000系・10000系・50000系となります。8111F・8112Fは並べてもらいたいですね。恒例の花上館長さんの講演もあります。
池袋からの臨時列車は50070系を使用するようです。この50070系はこの日から運転を開始する連続テレビ小説「つばさ」のラッピングトレインとなります。池袋ではキャストによる出発式も行われるようです。

20090226-1.jpg九州新幹線と山陽新幹線を直通する列車の名称が「さくら」に決定しました。
「さくら」と言えば東京⇔長崎を結ぶ寝台特急で長年使用されてきました。今回の新幹線では新大阪⇔鹿児島中央ですから、寝台特急のことを考えちゃうと違和感がありますね。個人的には「はやぶさ」が良かったと思います。

20090223.jpg昨年12月にやってきた7000系2編成の営業運転が3/26・30より開始されることが発表されました。【URL
これにより1000系の置き換えが行われるわけですが、すでに2月で検査が切れる1004Fが離脱している模様です。もう1本の離脱は検査時期順だとすると1006Fになると思われます。その他の編成に関しては7000系増備の様子が見られないため当分は残るものと思われます。


4980円に値下がりした事で有名になったDY-UD200を買ってきてみました。
昨年11月に9980円で発売。先月末に4980円で売られ始めました。付属品はB-CASカード、リモコン、ワンセグ用アンテナ、USBケーブルなど。一般的な地デジチューナーが1万以上することからとてもお買い得な商品となっています。録画は出来ますがダビング10などには対応していません。
使ってみた感想ですが、5000円とは思えないほど問題なく使えています。環境に大きく依存するようですが、自分の環境ではブロックノイズなど無く普通に見れています。
地デジ環境が欲しいけど、あまり投資をしたくないと言う人には丁度良い商品だと思います。但し性能が悪いと処理が追いつかなくなりますので必須環境の確認を・・・

20090216-2.jpg2/14下松発→2/16羽生着で51063Fの甲種輸送が行われました。
61F・62Fとは違い、ATC/S装置は無しとなっています。誘導無線も流用されたものの可能性があります。以前と違い31#04F・31#05F・31#10Fが一気に離脱してしまったため、どの編成から流用されたものかは不明です。
栗車管に到着後ATC/S装置を取り付け今月末に試運転を行うものと思われます。

20090216-1.jpg南栗橋車両管理区本区の31606Fが南栗橋車両管理区春日部支所に回送されました。12日に確認に行った時点では居なかったので13日か14日に回送されたものと思われます。なお相方である31406Fは見当たりませんでした。見えない場所に居るのか本区に残ったままなのかは不明です。

20090210.jpg2/10に春日部支所の11609Fがリニューアル工事のため津覇車輌館林作業所に入場しました。11601F・11602F・11604F・11603Fに次ぐ5編成目となります。
車内が古いタイプの11605Fが先に入場すると思っていたので11609Fの入場は相当予想外の事態です。検査時期から考えても11605F(17-7)・11606F(17-10)が先だと思っていたのですがね・・・


20090209.jpg2/6の深夜から2/7の未明にかけて81113Fの試運転が行われました。
七光台→大宮→船橋→七光台と野田線を全線走りました。ROMが交換済みで車内LEDが表示されていたことから自動放送等の試験と思われます。

20090206-1.jpg2/6に七光台検修区所属の8143F・8509Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。最後の運用は2/4の1960レと思われます。
8143Fは1968年日本車輌製。1994年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は17-8栗でした。
8509Fは1965年日本車輌製。1986年に修繕を行った初期修繕車です。最後まで残った原型顔の2両固定でもあります。最終検査は17-2栗と言う事で4年経った21-2、つまり今月で検査切れだったので動向が気になっていました。
なお8509Fの消滅により残る初期顔は8104F・8111F・8112Fの3編成18両となりました。この3編成はサボ受けが撤去されているため、8509Fの廃車でサボ受け付きの8000系は消滅したことになります。
今回の廃車で今年度の廃車は17編成46両となりました。8000系列は残り628両となりました。

20090204.jpg2/4に南栗橋車両管理区本区の31610Fと31410Fが南栗橋車両管理区春日部支所に回送されました。1/31の31605F・31405Fに続き半直離脱と思われます。
50050系の増備が2本しか行われていない状態で今年3本目の離脱・・・。画像は2/2に撮影したものですが、まさか2日後にこうなるとは・・・。さすがに予想がつきませんでした。
なお31405Fは運番LEDの撤去が確認されたので半直離脱で確定のようです。今回の31610F・31410Fも半直離脱となると、残る半直用30000系は40両となります。


20090203-2.jpg2/2に栗車管春日部支所の81113Fが七光台検修区へ回送されました。1/31に31605F・31405Fがやってきたことから玉突きによる転属と思われます。車内LED・自動放送設置車は野田線で初めてとなります。
81113Fの転入で七光台区にも動きがあると思われます。特に今月で検査切れの8509Fは要注意です。

20090203-1.jpg現在南栗橋工場に50050系が入場しています。編成は直接確認できていませんが、目撃情報が途絶えている51051Fと思われます。51001Fは検査期限ギリギリまで入場しませんでしたが、51051Fは8ヶ月程余裕を持っての入場です。50050系初の入場であると同時に南栗橋工場初の10両固定編成の検査となります。

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