8143F・8509F廃車

20090206-1.jpg2/6に七光台検修区所属の8143F・8509Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。最後の運用は2/4の1960レと思われます。
8143Fは1968年日本車輌製。1994年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は17-8栗でした。
8509Fは1965年日本車輌製。1986年に修繕を行った初期修繕車です。最後まで残った原型顔の2両固定でもあります。最終検査は17-2栗と言う事で4年経った21-2、つまり今月で検査切れだったので動向が気になっていました。
なお8509Fの消滅により残る初期顔は8104F・8111F・8112Fの3編成18両となりました。この3編成はサボ受けが撤去されているため、8509Fの廃車でサボ受け付きの8000系は消滅したことになります。
今回の廃車で今年度の廃車は17編成46両となりました。8000系列は残り628両となりました。
51062F→31605F・31405F→81113F→8143F・8509F・+4両
51063F→31610F・31410F→10両
最近のパターンから考えると半直離脱した30000系の工事が終わる頃にはあと14両は廃車になっていると思われます。春日部支所の幕車などは注意が必要そうです。また81113Fが七光台へ行ったとなると残る81110F・81114Fも転属してもおかしくない状況となります。運用から抜けていることが多く検査期限が迫る8118Fなどは注意が必要です。

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コメント(3)

残念です。(検査期限があったというのは私も知っていましたが)

個人的な予想だとヨン様+8509Fの8両で渡瀬北に行く(逝く)かと思っていましたが、81113Fが転属した時、2両固定も一緒に来なかったので、8143Fの方も覚悟しときました。

先日の31404Fの話ですが、私はあの列車の竹ノ塚?五反野間で乗車しました。

確かに81110Fと81114Fもいつ転属するかわからないですよね。

そうですね。とくに春日部の8000系は今後も減ると思うので早めに撮影して置いた方がいいですね。

遂に、この時が来てしまいましたね(>o

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