2013年7月アーカイブ


7/30の704レから?11452Fが4+4の下り方で運用されています。いつから対応していたかは不明です。
これにより4両の締切対応が確認された編成は11444F・11452F・11454F・11457F・11458F・11461Fの6編成となりました。
今週目撃が上がっている4+4は11435F+11452F・11447F+11454Fの組み合わせ。先週時点では31415F+11444Fと11433F+11457Fも目撃されてますが、前者は分割されて日光線運用に入っています。対応編成は増えてますが、11436F・11437Fが休車状態のためか運用はなかなか増えないですね。

7/23の1646Aより11635Fが野田線での営業運転を開始しました。10030系4本目、リニューアル車2本目となります。
今のところ61601F・11635F分の廃車が出ていないのでそろそろ動きがあるでしょうか?栗車管に入場中の11631Fも先週時点で入場線に居たのでスムーズに行けば来週あたりに出場しそうです。検査順で行くとこの3本で8146F・8101F・8126F+8549Fが置き換えられることとなります。8101Fくらいは東上線から8111Fが引退したときのように何かあっても良い気がしますが、あっけなく廃車になってしまうのでしょうね・・・。


7/18終電後にVVVF化された11032Fの誘導障害試験が行われました。
7/16終電後にも準備されていたようですが、トラブルがあったためか早朝まで留置されるのみで試験は行われなかったようです。
回生電力を消費するための車両には11204F+11203Fが充当されました。288レに充当後、新栃木へ回送され、終電後に栗橋へ回送されたようです。7/18に関しては別編成が入るものと思われましたが、車交で249レから出庫し無理やり充当されました。特に編成指定する要素が見当たらないので、中の人のお遊びでしょうか?
11032Fに関しては60000系と同一機器とみてよさそうです。加速が良い気がしますが3.3になってる?車内に関しては扉部分だけLED照明を採用している謎仕様。案内表示器に関しては使用していなかったので判断しにくいですが横長LCD?
7/19からは昼間の試運転が行われています。東上線に戻るのはしばらくしてからでしょうか?営業運転開始が楽しみです。

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7/18に発売したマイクロエースの東武50070系を購入しました。画像左からマイクロエース50050系、今回購入した50070系、クロスポイント50070系となります。同時発売の50090系はGM製を持っているため買いませんでした。
違和感のあった連結器位置やアンテナは改良してきたのでぱっと見は良くなりました。連結器が大きすぎる気もしますが・・・。行先表示は前回製品でも細かった気がしましたが、今回は何故かさらに細く・・・。付属ステッカーもTJライナーと同じ仕様で作ったのか真ん中の縁を無視してて最悪なものになってます。せっかくリニューアルしてきたのに勿体ないです。

7/15の856レから?11461Fが4+4の下り方で運用されています。いつから対応していたかは不明です。
これにより4両の締切対応が確認された編成は11444F・11454F・11457F・11458F・11461Fの5編成となりました。
この影響なのか、7/16から11204F+11203Fが日光線運用に入っています。ブツ4が入るのは改正以降初めてです。

7/3の704レから11454Fが4+4の下り方で運用されています。本線への転用工事と同時に対応改造が行われていたものと思われます。
これにより4両の締切対応編成は11444F・11454F・11457F・11458Fの4編成となりました。もしかすると今回の11454Fのように隠れ対応編成が居るかもしれません。
なお11454Fと交代で11457Fが締切とは関係ない日光線運用に入ってしまったため4+4の数は増加していません。

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南武線にE233系、新潟地区にE129系が投入されることが発表されました。また東北・仙石直通用のハイブリットカーも同時に発表されています。【PDF
南武線用E233系は35編成210両が2014年度から製造予定です。現在南武線は205系186両、209系24両となっています。計210両で単純に考えればE233系統一ですが、209系3編成は機器更新したばかりであり動向が気になります。
新潟地区用E129系は2両30編成、4両25編成の計160両が製造予定です。新潟日報によると全車が新津製作所で製造され、2014年秋にデビューのようです。115系のほか、トキめき鉄道に譲渡されるE127系10本分も置き換えるものと思われます。新潟地区は115系2両編成18本、3両編成32本、4両編成14本とE127系13本の計214両で運用されており、現両数より新造の方が少なくなっています。ラッシュ時の7両から6両、5両から4両への削減は考えられますが、6両を4両にするなどしないとこの差は埋まらないので、いくらかは211系の転入があるものと思われます。

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7/2に南栗橋車両管区七光台支所所属の8133F+8532Fが資材管理センター 北館林解体所(渡瀬北留置線)に廃車回送されました。6/29の820Aが最終列車と思われます。
共に1967年日本車輌製。8133Fは1989年に、8532Fは1993年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は共に21-7栗でした。
今年度の廃車は6編成24両となり、8000系は残り400両となりました。

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