週刊鉄道模型少年時代創刊

この記事はリンクシェアのサンプルモニターに参加して書いたものです。

20090825-1.jpg8/20に講談社のNゲージジオラマ製作マガジン『週刊鉄道模型 少年時代』の創刊号が発売しました。
全75巻。毎号付属するパーツを組み立てることにより昭和30年代から40年代を再現したジオラマが完成します。 完成したものを置いていくのではなく建物やシーナリーも一から作るので普段からジオラマを作る人も楽しめるほか、創刊号に付属するDVDや各号に細かな部分まで作り方が出ているので初心者でも立派なものが作ることが出来ます。

鉄道模型 少年時代

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創刊号にはキハ04形をプロトタイプとしたオリジナル車両が付属しています。先月発売した鉄道コレクション第10弾の色違いと思われます。鉄道コレクションだけあって作りはしっかりとしています。台座には週刊「鉄道模型 少年時代」の文字が入っています。
この時点では自走出来ませんが、25号に付属する動力ユニットを装着することによりレイアウトで走らすことが出来るようになります。

冊子は『パノラマ鉄道コレクション』『あこがれの鉄道模型』『今週の製作マニュアル』『「発掘」写真でたどる鉄道百景』『グレードアップ講座』の5つのコーナーでできています。

20090825-5.jpg『あこがれの鉄道模型』では鉄道博物館が紹介されています。ジオラマ製作マガジンだけあって細かな見どころも紹介されてます。7・8号では東武博物館も載るようです。

20090825-6.jpg『グレードアップ講座』では付属の台座にバラストを撒く方法が細かく紹介されています。普段のレイアウト製作でも参考になるでしょう。
ジオラマに関することだけでなく『パノラマ鉄道コレクション』『「発掘」写真でたどる鉄道百景』では昔の貴重な写真や資料と共にその時代の状況が細かく紹介されています。
なお冊子を保管するバインダーも発売されています。

全75巻が揃うのは2011年2月24日のようです。なお15巻以降は定期購読をしていないと購入できないようですのでご注意ください。これを機にジオラマを製作してみてはいかがでしょうか?

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