2008両の疑問

東武の2007年度末の両数が2008両になっている件ですが、いろいろ明らかになってきたので記事にします。
東武の車両数に関してはリアルタイムで記録してきたほか、詳しい日付もダイヤ情報の私鉄車両のうごきを参考に記録してきました。その結果2007年度末の車両数は2004両になりました。
しかし各所で発表されている東武の2007年度末の車両数は2008両。実際とは4両の違いが出るわけです。再度調べて見ましたが2008両にはなりませんでした。
昨日私鉄車両編成表08年版を買ってきたので真相に迫ってみました。東武鉄道の車両数は2008両。発表されている通りの両数です。新造車両は51071F〜51094Fで問題なし(編成表部分の誤植が酷いですが・・・)。次に廃車車両。5151F・5153F・5161F・8571F・8578F・8580F・8523F・8134F・8108F・8115Fの36両。なぜか8504F・8517Fがリストにありません。森林公園区の編成表をし調べてみると2編成とも存在しました。8517Fは8108Fと、8504Fは8115Fと一緒に廃車回送が行われていますし、ダイヤ情報でも廃車となっています。同じ日に廃車回送されているのに片方は廃車で片方が生きているという不思議なことが起きています。なお8517Fは解体済み、8504Fも未修繕車解体終了後に解体されるものと思われます。
2008年に2008両というのは無理やり行われたネタであることが判明しました。ダイヤ情報では2007年度に8504F・8517Fが廃車ということになっているので、この2編成の廃車日時が判明するのは1年後になります。4月1日とかになってたら確信犯ですw

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