東武2014年度鉄道事業設備投資計画

4/30に2014年度鉄道事業設備投資計画が発表されました。【PDF
総額 322億円となっており、久々の300億円台となりました。野田線での急行運転が発表され、2年後に向けて踏切始動点の改良等が行われるようです。スカイツリートレインの運転停車が見られるのも今のうちでしょう。
車両新造は昨年度に続き60000系が増備され、61609F〜61616Fの8編成が増備予定 です。これにより七光台支所は8000系より10030系・60000系が多くなることになります。他には10000系リニューア ルが昨年度同様26両が行われるようです。現在改造中の11802F+11202Fの他に16両が入場するものと思われます。
他には本線運行管理システム・東上線川越市~小川町のATC導入が今年度中に行われるようです。東上線ではすでに深夜帯の試運転が行われており、工事自体は終わっているようです。

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