8101F廃車

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9/24に南栗橋車両管区七光台支所所属の8101Fが資材管理センター 北館林解体所(渡瀬北留置線)に廃車回送されました。9/20の2276Aが最終列車となりました。
8101Fは1963年ナニワ工機製。1988年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は21-9栗でした。
今年度の廃車は10編成42両となり、8000系は残り382両となりました。
8101Fは11/15竣工なので、あと2ヶ月弱で50歳を迎えるところでしたが、今月で検査切れとなるため残念ながら廃車となりました。来月検査切れの8109Fもギリギリで50歳を迎えることなく廃車になるものと思われます。

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コメント(1)

お疲れ様です。
8111Fのような期待もしましたけど、やはり現実は甘くはありませんね。
8109Fも廃車になってしまったら、野田線に残る1963年生まれの初期車も、8106Fと8110Fの2編成のみとなりますが、この2編成の末永い活躍を願うばかりです。
本当にお疲れ様でした。

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