第一線から撤退した500系新幹線と阪急6300系

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2/28をもって500系新幹線は東京口から、阪急6300系は京都線から姿を消しました。
ともに短編成化され第2の人生を送ることになります。

・500系新幹線
1997年3月22日にデビュー。16両編成9本144両が製造されました。最高速度300km/hを実現するため前頭部形状が鋭くなっています。
その特徴から新幹線の中でも一番人気を誇る車両でしたが、N700系の増備により順次撤退、8両化が行われていきました。最終的にはのぞみ6号-29号の1往復のみとなり、そして2010年2月28日をもって東京口での運転を終了しました。
今後は山陽新幹線内のこだまとして活躍していきます。




・阪急6300系
京都線の特急用として1975年に登場、9編成72両が製造されました。
2ドア全席クロスシートであり無料特急としてはレベルの高いものでしたが、途中停車駅の増加等で2ドアでは遅延の原因となるため、9300系により順次置き換えが行われていきました。そして2010年1月8日をもって通常運用を終了し、2月21日から28日までの復活運転を最後に京都線での運用を終了しました。
今後は4両化された一部編成が嵐山線で活躍します。

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