ひっそりと解体作業に入っていた8103F

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12/15に七光台支所所属の8103Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。
8103Fは1963年ナニワ工機製。1972年に中間2両が製造され6両化され、1987年に修繕を行った中期修繕車です。2008年12月にはデッドマン・レコーダーの取り付けも行われ、先月には転落防止幌の取り付けも行われていました。最終検査は18-9栗でした。
これにより今年度の廃車は18編成48両となり、8000系列は残り574両となりました。
今回の廃車に関しては前触れが無く、また先月転落防止幌の取り付けが行われたばかりで、廃車になるとは思えない状況でした。そのため目撃情報が無くなっても、入場時期が近かったことから栗車管に入場したものと思われていました。そのため数日の間廃車になったことに気づかれなかったのでしょう・・・。
しかし何のために転落防止幌をつけたのか・・・。突然廃車が決まったのでしょうかね?本当に気になります。
また今回は廃車による転属等は今のところ確認されていません。工事に伴い予備車が増えていたことから、工事終了で余剰が発生したものと思われます。無理やり結びつけると8103Fの代わりは8121F+8544Fってことになるのでしょうか?
現在各所で工事が行われていますので、工事終了と同時に突然廃車が増えるようなことがありそうですね。

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