10030系ATC対応運転台登場

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2012年度の東上線ATC化に向け、運転台がATC対応になった編成が登場し始めました。
現在のところ11652F・11661F・11446F・11455Fの運転台が改造されたことが確認されています。
これらの編成は1年前のデッドマン取り付け時同様、改造済み運転台を中間に挟んだ4+6の変則編成となり、9/24より11446F+11652Fが、9/27より11445F+11661Fが営業運転を行っています。
画像左が改造後、右が改造前となっています。但し右は省令対応工事も未施工のため今回工事していない部分も差異があります。今回改造された部分はメーター類が並ぶ部分となります。5km/h刻みの車内信号・TASC情報表示・保安装置状態コード表示などの新設が行われました。
今回の改造以前に設置された装置をまとめるとデッドマン・運転情報記録装置・統合型信号保安装置・大型車上子・レール真上センサー(ATC受信機?)・ホーム検知表示灯などとなっています。
ATC対応になることはわかっていましたが、ホーム検知やTASCが気になるところです。


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コメント(1)

ついに東上線10030系ATC対応運転台が登場しましたか!!
ちなみに、8528Fは昨年ATC導入した為、引き続き営業運転しているのでしょうか?

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