8557F廃車

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7/23に南栗橋車両管理区春日部支所所属の8557Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。
8557Fは1969年富士重工製。1997年に修繕を行った後期修繕車です。最終検査は20-1栗でした。
こ れにより今年度の廃車は11編成26両、春日部支所のワンマン車を除いた8000系は残り42両、8000系列全体では残り596両となりました。
後期修繕車の廃車はこれが初となります。春日部支所の8000系が全滅へ向かうにつれて処遇が気になっていましたが転用することなく潰していくようです。また春日部支所の4コテと2コテの編成数が同じになりました。
今回の廃回もてっきり幕車と思っていたのですが・・・。
朝のキカス偵察時に8557Fは単独で居ましたが、広告もあるし組み換えだろうと思って適当に撮影するだけで完全スルーでした。2コテ幕車は全て出払っていたので一歩譲って故障した8552Fだろうという結論に至ったのですけどね。


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ちなみに8557Fは栗車管入場第1号であり、8657は東武電車1000両目という記念すべき編成。さらに後期修繕車廃車第1号の記録も書かれることになってしまいました。

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コメント(2)

まさか廃車になるとは、予想外でした。本線を走る8000系の姿、今もうちに記録して置いた方が良さそうですね。

年内に非ワンマン車を追い出すと思うので後期修繕車の行方がきになってましたが転属させることなく潰していきそうですね

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