8120F・8507F廃車

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前日に続き6/11に南栗橋車両管理区春日部支所所属の8120F・8507Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。上り方から8120F+8507Fでした。
8120Fは1965年ナニワ工機製。1990年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は19-4栗でした。2年くらい前から前面の帯が剥げてV字なっていたことから話題となりました。
8507Fは1965年日本車輌製。1990年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は18-6栗でした。
こ れにより今年度の廃車は10編成24両、春日部支所のワンマン車を除いた8000系は残り44両、8000系列全体では残り598両となりました。
とうとう600両を割りました。改正後の運用調査が途中なのではっきりとは分かりませんが、少なくとも半直化された2210レと半直車の地上運用となった2606レ分の20両は余剰となっていると思われるので、今後もいつ廃車が出てもおかしくない状態です。

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コメント(2)

本線の8000系も残り少なくなってきましたね。個人的ですが、後2,3年したら本線館林及び新栃木以南、東上線小川町以南から、LED方向幕化されてない、平成8年度以前の更新車が消えても全くおかしくない状況ですね。

春日部支所に関しては51066F?68F投入でワンマン車以外は消滅と考えています。
東上線に関してはATC絡みでどうなるか注目です

以北とか野田は(ry

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