東急2009年度鉄軌道事業設備投資計画

20090517-1.jpg5/15に2009年度の鉄軌道事業設備投資計画が発表されました。総額512億円となっています。
車両面では東横・多摩川・池上線に43両が投入されるようですが、このうちの40両は前年度に増備されたものの今年度まで動くことのなかった5118F・5121F・5122F・5101F6ドア車の31両と4月に増備された5119Fの9両と思われます。前年度製造両数は112両の予定でしたが、実際には72両だったことになります。残りの3両は7105Fと思われます。
2年前の資料では3年間で5000系を250両増備し8500系を置き換えるなどと景気が良いことを書いていましたが、景気悪化で鉄道事業以外が酷い状況になっているため増備計画が変更になったものと思われます。東急が増備を止めると子会社の東急車輌や東急テクノシステムにも悪影響が出るものと思われます。今まで盛んに行われてきた地方私鉄への中古車売却も一時見合わせと思われます。

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鉄道ファン7月号によると、5118Fと5121Fがそれぞれ8連化のうえ、5050系に改番(5161F・5162F)されて東横線に転属しました。それと同時に9002Fが運用を離脱し、5連化されているみたいです。毎度の事ながら、個人的で勝手な思い込みで申し訳ありませんですが、5118F・5121Fの6ドア車脱車=>一部編成を6ドア3両化=>捻出した4ドアサハを組み合わせて東横転用。といった流れになるような気がします。

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