8104F廃車

20090310.jpg3/9に七光台検修区所属の8104Fが渡瀬北留置線に廃車回送されました。
8104Fは1963年汽車会社製。1986年に8000系で初めて修繕工事を行った編成です。最終検査は19-5栗でした。なお8104Fの消滅により本線系から原型顔は消滅。残るは8111F・8112Fの2編成12両となりました。しかし8112Fは故障中のようなので実質8111Fのみとなります。
今回の廃車で今年度の廃車は18編成52両となりました。8000系列は残り622両となりました。

この記事は小倉のネットカフェから書いてるわけで・・・
遠征に行くと原型顔が消えるのですよね・・・。去年の8108F(大阪に居たとき?)、夏の8127F(名古屋で名鉄撮影中)、そして今回の8104F(九州へ移動中)。授業とかで行けないならしょうがないのですが、別の撮影で行けないのは悔いが残りますね。

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コメント(2)

お疲れ様です。詳しい日にちまでは覚えていませんが、私は3/5か6日頃に、8104Fが運用に就いているのを見かけ、何事も無かったかのように柏へ向かって走り去って行くのを見送ったのが、当編成との最期の別れとなりました。まだまだいけるかな?なんて思っていて(私は8118Fが先に廃車になると思ってました)撮り忘れや、旅行中に廃車はかなり痛いですね。いよいよ野田線に大半が配置されている初期車も、特に転落防止が無い編成は要注意ですね。後、8121F+8544Fが検査明けのせいか、ピカピカになってました。

今回の8104Fの廃車はかなり話題になってますね。それだけこの8104Fが特別な存在だった証拠です。最初の更新であり本線末期は6両固定で唯一の存在になったり何かと目立つ存在でした。とにかくお疲れ様と言いたいですね。

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