51075F甲種輸送

8/23〜25に51075Fの甲種輸送が下松→寄居にて行われました。
大雨のため東海道線小田原〜熱海が8/24の14:30から8/25の8:30まで不通だったため甲種は函南抑止。最大で19時間近く遅れました。牽引は下松→新鶴見はEF66-106、新鶴見→熊谷タはEF65-1069でした。
今回の51075Fより一部窓が開閉可能となりました【jpg】。50090系タイプとは違い、209系に後付けしたタイプのようです。従来の編成への設置も考慮したものなのでしょうか?新車にしては違和感があります。なお強制換気装置は設置されています。


今回の甲種撮影は非常に疲れました・・・
熱海で2時間以上待ってもダメなので、沼津まで引き返して御殿場線・小田急線経由で帰ってきました。途中函南で抑止中の甲種撮りましたが暗すぎて313系のライトの力を借りてやっと・・・

20080825-2.jpg翌日は武蔵野線内に入ったとの情報で大宮へ向かったのですが・・・
東岩槻の時点で西浦和通過との情報。間に合うか微妙だったので最悪野田線ホームからの撮影も考えて行きました。大宮到着時点で11番線にまだ撮影者が居たので通過してないと判断。
急いで改札を出てエスカレーターを上って・・・、ふと窓から外を見たら・・・

20080825-3.jpg急いでカメラを出しましたが遅かったです。この構図の一番左あたりに顔が来てくれれば「大栄橋と51075F」とか言う写真になったでしょうけど・・・
見事に改札出てから乗り換え通路に行く間に綺麗に通過されてしまいました。逆に考えるとすごいタイミングですよね・・・

今回の大雨でJR各社で情報の連携が取れてないのがよく分かりました。熱海到着前に「東日本線内一部区間で運転見合せとなっています。」。実際着いてみれば全部停まってる状況。新幹線は止まったばかりでしたが、東海道線に関してはすでに1時間半が経過していました。前もって言ってくれれば対策が取れるのに・・・。
あと御殿場線への振替案内が全くありませんでした。案内がないので動いてないものだと思い込んでました。駅放送は新幹線を勧める放送ばかり(しかも料金は別途お支払い下さいとのこと)。東の人は話しにならなそうなので、東海のウシさんに聞いたら笑顔で「動いてますよ」と言われました。案内が無かったせいか混雑はしていませんでした。国府津から沼津方向は迂回の案内があったのか相当混雑していました。最終的には20時くらいから新幹線への振替が始まったようですが、何かと対応が悪いと思いました。異常時の案内や対応をもっとしっかりとしてもらいたいです。

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コメント(2)

24日の撮影お疲れ様です。
確かに自分も、三島を出て放送で東京方面が一部運休が出ていると放送が有りそれを信じて熱海に出たらこの有り様。
結局、3500円払って新幹線で帰って来ました。
しかし御殿場線への振替案内が無いのは、酷いですよね!!

今回の51075Fの増備により、9101F(9000系唯一のY編成)が恐らく置き換えられる可能性が高くなってきましたが、その後がどうなる(最悪廃車になるかも)のかが気になります。

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