鉄道: 2010年5月アーカイブ


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京成は7/17にダイヤ改正を行うことを発表しました。【PDF
スカイアクセス開業に伴うもので、スカイライナーは全て新線経由での運転となります。
また成田空港と羽田空港を結ぶアクセス特急が新設され、同駅間を約100分で結びます。
現在スカイライナーに使用されているAE100形は京成本線の特急「シティライナー」として残るようですが、運転本数からして余剰が発生するものと思われますので一部は廃車になると思います。
運転本数増加に伴い高砂駅の高架化工事が行われていた金町線は7/5に先行してダイヤ改正を行うようです。ダイヤ改正によって終日線内折り返しになる模様です。7/5から16の間の直通列車の扱いをどのようにするのかが気になります。
上記と関連し、金町線からの上野直通が無くなる関係で4両普通を走らせる必要性が無くなる事から6両、8両化が行われる模様です。これにより本数整理=減便?を行うようです。
快速の停車駅に千住大橋が追加され、緩急接続が行われるようです。
押上線で中途半端に運転されていた急行は廃止となるようです。これにより京成から急行が消滅します。

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5/17に2010年度鉄道事業設備投資計画が発表されました。総額289億円となっています。【URL
車輌増備は新1000形28両となっています。旧1000形の置き換えはほぼ終了することから、新たな形式に廃車が出るものと思われます。また600形の更新や1500形のVVVF化も引き続き行われる模様です。


5/16に京急のダイヤ改正が行われます。【URL
これは京急蒲田の上り線が高架化されることに伴うものであり、空港線の単線区間が解消される(但し下り線高架化までは単線並列区間が長いですが・・・)ことにより大幅な変更が出ています。
まずエアポート急行が登場。これは横浜方面からの空港アクセスを向上させるための列車で、20分間隔で運転されるようです。この列車の登場により快特併結の空港行き特急が消え、普通も減便になると思われます。また品川方面から運転されている急行もエアポート急行に名称が変更され、急行の名称が消滅となります。
次にエアポート快特が蒲田通過に。これにより品川⇔羽田空港が1駅で結ばれます。空港利用者は便利になりますが誤乗したら悲惨な列車です・・・。
京急の改正にあわせて直通各社もダイヤ改正を行います。但し細かな変更のみで、大幅な改正はスカイアクセス開業に合わせて行われると思います。


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小田急の2010年度鉄道事業設備投資計画が発表されました。【PDF
車両関係は4000形2編成20両と3000形中間車8両が増備されるようです。3000形の10両固定が2本登場することとなります。
また各停10両化に向けた工事もスタートするようです。

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