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300・350系

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200系投入により余剰となった1800系を改造して出来たのがこの300・350系です。1800からの最大の変更点は日光線に対応した発電・抑速ブレーキを搭載したことです。平成3年より6050系で運転されていた快速急行に投入され急行に格上げされてます。全盛期はしもつけ・きりふり・南会津・ゆのさとなどの列車が走っていましたがどんどん衰退、平成18年のダイヤ改正からは特急とし350系使用の300系列唯一の定期列車しもつけ、300系使用の浅草→南栗橋のきりふり(平日のみ)や浅草⇔東武日光のきりふり(臨時列車)などで使われています。また団体輸送に大きく貢献している車両です。
編成別写真集 細部写真集 車両のうごき


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製造初年 平成3年3月(更新)
定員(名) Tc1=64、M2=72、M1=68、M4=68、M3=72、Tc2=64
自重(t) Tc1=34、M2=39.5、M1=40、M4=39.5、M3=40、Tc2=34
最大寸法(mm) 長:Tc1.2=20200、他=20000 巾:2878 高:4200
主電動機 直流直巻補極補償巻線付電動機
主制御装置 総括制御自動加減速バーニア式カム軸式
ブレーキ装置 発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ
冷房装置 27000kcal/h/車
性能 最高速度:110km/h 加速度:2.23km/h/s 減速度:3.7km/h/s(常用)、5.0km/h/s(非常)
←浅草
Tc1
300-1
M2
300-2
M1
300-3
M4
300-4
M3
300-5
Tc2
300-6
M P R M・P R M
編成 所属 全検 重検 改造年 施工 種車 備考
301F (春) 23-5栗 27-6栗 1991 アルナ工機 1818F 2017年度廃車
302F (春) 21-9栗 25-5栗 1992 富士重工 1817F 2017年度廃車


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製造初年 平成3年6月(更新)
定員(名) Tc1=64、M2=72、M1=68、Tc2=64
自重(t) Tc1=34、M2=39.5、M1=40、Tc2=34
最大寸法(mm) 長:Tc1.2=20200、他=20000 巾:2878 高:4200
主電動機 直流直巻補極補償巻線付電動機
主制御装置 総括制御自動加減速バーニア式カム軸式
ブレーキ装置 発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ
冷房装置 27000kcal/h/車
性能 最高速度:110km/h 加速度:2.23km/h/s 減速度:3.7km/h/s(常用)、5.0km/h/s(非常)
←浅草
Tc1
350-1
M2
350-2
M1
350-3
Tc2
350-4
M P R M
編成 所属 全検 重検 改造年 施工 種車 備考
351F 26-7栗 26-7栗 1991 津覇車両 1816+1826+1836+1866  
352F 29-6栗 29-6栗 1991 アルナ工機 1846+1856+1853+1843  
353F 27-12栗 27-12栗 1991 アルナ工機 1813+1823+1833+1863  


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