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伊豆急行

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東急電鉄-8000系

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8000系

8000系は200系及び2100系初期車を置き換えるため、元東急8000系及び8500系を改造し2004年度より導入されました。
スカートや電気連結器を設置し、車内は西武10000系で使用されていた座席を海側に配置するなどしています。制御電動車についてはクモハ8150形が中間電動車の先頭化改造、クモハ8250形が先頭制御車の電動化で用意されました。
2007年までに4連7本と2連6本が導入されましたが、計画変更により2008年に組換が行われ、新たに導入した5両を含め、3連15本に組成変更されました。車両構成の関係からA編成とB編成が存在します。


最終更新
2015/1/5
Tc
8000
M
8200
Mc
8150
TA-1 8011
(8011)
8201
(8112)
8157
(8138)
 
TA-2 8012
(8029)
8202
(8130)
8151
(8155)
 
TA-3 8013
(8043)
8203
(8151)
8153
(8121)
 
TA-4 8014
(8037)
8204
(8153)
8154
(8122)
 
TA-5 8015
(8023)
8205
(8124)
8155
(8126)
 
TA-6 8016
(8013)
8206
(8114)
8156
(8132)
 
TA-7 8017
(8015)
8207
(8116)
8152
(8723)
 
TA-8 8018
(8019)
8208
(8118)
8158
(8136)
 
 
Mc
8250
M
8100
Tc
8000
TB-1 8257
(8017)
8101
(8111)
8001
(8012)
 
TB-2 8251
(8035)
8102
(8129)
8002
(8030)
 
TB-3 8253
(8021)
8103
(8150)
8003
(8044)
 
TB-4 8254
(8033)
8104
(8157)
8004
(8034)
 
TB-5 8255
(8025)
8105
(8123)
8005
(8024)
 
TB-6 8256
(8031)
8106
(8113)
8006
(8014)
 
TB-7 8252
(8049)
8107
(8115)
8007
(8016)
 

()内は東急時代の車番


2100系

2100系は100系置換用のリゾート列車として1985年に登場しました。リゾート21の愛称を持っています。
全編成が抵抗制御車で、R-1・2編成は一部機器を100系から流用しています。車内は海側と山側でデザインが異なり、海側は展望を考慮したデザインとなっています。
R-1・2編成は機器流用車でもあり海風の影響で腐食が進んでいたことから8000系に置換えられ登場から20年程度で廃車となりました。残る編成は普通列車及びリゾート踊り子号などで活躍しています。


最終更新
2016/10/7
Tc
2150
M
2100
M
2100
M
2100
T
2170
M
2100
Tc
2150
R-1 2151 2101 2104 2102 2171 2103 2152 2006年度廃車
R-2 2153 2105 2108 2106 2172 2107 2154 2006年度廃車
R-3 2155 2109 2112 2110 2173 2111 2156  
 
Tc
2150
T
2170
M
2100
M
2100
M
2100
M
2100
Tc
2150
R-2 2153 2172 2108 2102 2104 2106 2154 2009年度廃車
   
Tc
2150
M
2100
M
2100
Ts
2180
M
2100
M
2100
M
2100
Tc
2150
R-4 2157 2114 2115 2182 2116 2117 2113 2158  
 
Tc
2150
M
2100
M
2100
Ts
2180
M
2100
M
2100
M
2100
Tc
2150
R-5 2161 2121 2122 2191 2123 2124 2125 2162 長津田工場入場中
ロイヤルボックス
Tc
2150
M
2100
M
2100
Ts
2180
M
2100
T
2170
M
2100
Tc
2150
        2181         2004年度廃車
        2183         2004年度廃車
        2184         2004年度廃車


100系

100系は1961年の伊豆急線開業に合わせて登場し、1972年までに53両が製造されました。
両運転台電動車のクモハ100形4両、片運転台電動車のクモハ110形18両、モハ140形7両、クハ150形10両、サハ170形4両、サロハ180形3両、サロ180形6両、サシ190形1両を需要に合わせて組み替えていました。
需要の変化に合わせて改造が行われ、1970年から1973年にサロハ180形3両がサハに、1974年にサシ190形1両がサハに、1982年にモハ140形3両がクモハ110形に、1986年にサロ180形6両がサハにそれぞれ改造されました。また車体更新車として1000系への改造が2編成行われましたが、2100系の登場により改造は打ち切りとなりました。
2100系及び200系に置換えられ2002年4月で営業運転を終了しました。クモハ103形のみが入換用として残りましたが、2011年から団体用として本線への復活を遂げました。


最終更新
2015/1/5
Mc
100
101 101 2002年度廃車
102 102 2001年度廃車
103 103  
104 104 2001年度廃車
制御電動車
熱海方運転台
Mc
110
111 111 1993年度廃車
112 112 2001年度廃車
126 126 2002年度廃車
127 127 1994年度廃車
128 128 2001年度廃車
制御電動車
下田方運転台
Mc
110
113 113 1990年度廃車
114 114 1985年度廃車
115 115 1985年度廃車
116 116 1986年度廃車
117 117 1986年度廃車
119 119 1988年度廃車
121 121 2002年度廃車
122 122 2001年度廃車
123 123 2000年度廃車
124 124 2000年度廃車
125 125 2001年度廃車
129 129
(M145)
2002年度廃車
130 130
(M146)
1991年度廃車
131 131
(M147)
1991年度廃車
中間電動車
M
140
141 141 1988年度廃車
142 142 1989年度廃車
143 143 1989年度廃車
144 144 1993年度廃車
制御車
熱海方運転台
 
Tc
150
151 151 1986年度廃車
152 152 1985年度廃車
153 153 1985年度廃車
156 156 1988年度廃車
157 157 2000年度廃車
158 158 1986年度廃車
159 159 1989年度廃車
160 160 1993年度廃車
161 161
(T176)
2001年度廃車
中間付随車  
T
150
171 171 2000年度廃車
172 172 2002年度廃車
175 175 1993年度廃車
中間付随車
元半室グリーン
 
T
150
173 173
(Tsh181)
1986年度廃車
174 174
(Tsh182)
1986年度廃車
177 177
(Tsh183)
1986年度廃車
中間付随車
元グリーン
 
T
150
181 181
(Ts181)
2001年度廃車
182 182
(Ts182)
2002年度廃車
185 185
(Ts185)
2001年度廃車
186 186
(Ts186)
2001年度廃車
187 187
(Ts187)
1993年度廃車
中間付随車
元食堂車
 
T
190
191 191
(TD191)
2001年度廃車
中間付随車
ロイヤルボックス
 
T
1800
1801 1801 Ts184→T184→Ts1801→T1801 2002年度廃車
1000系
Tc
1500
Mc
1100
1501F 1501
(Tc155)
1101
(Mc118)
2001年度廃車
1502F 1502
(Tc154)
1102
(Mc120)
2002年度廃車