2000形   1000形   30形


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2000形

2000形は1000形の後継車として1999年に登場しました。
基本的に1000形に準じていますが、制御機器はIGBT素子のVVVFインバータとなり、パンタグラフはシングルアームパンタとなっています。


最終更新
2015/9/16
製造年度
Mc
2000
Tc
2100
2001F 2001 2101 1998  
2002F 2002 2102 2001  
2003F 2003 2103 2004  
2004F 2004 2104 2008  
2005F 2005 2105 2012  
2006F 2006 2106 2015  


1000形

1000形は旧型車の置換えのため、1983年から1996年に7編成14両が製造されました。
遠鉄で初めて3扉構造と電気司令式ブレーキを採用しており、従来車との併結は不可能となっています。


最終更新
2015/9/16
製造年度
Mc
1000
Tc
1500
1001F 1001 1501 1983  
1002F 1002 1502 1985  
1003F 1003 1503 1988  
1004F 1004 1504 1989  
1005F 1005 1505 1993  
1006F 1006 1506 1994  
1007F 1007 1507 1996  


30形

30形は1958年から1980年にかけてモハ30形16両とクハ80形12両の計28両が新製されました。
長期間に渡って増備されたことから車番が溢れ、モハ39・クハ89の次はモハ30・クハ80、以降は逆順に番号が振られモハは25まで、クハは79の次が欠番となっていた85が振られました。最終増備車は仕様が変わったことから続番とならずモハ51・クハ61となりました。モハ29・36〜39とクハ79・86〜89は機器流用車なっています。
2扉ロングシート構造で、最終増備車のモハ51を除き吊掛駆動となっています。25F及び51Fは冷房車として製造されましたが、他は非冷房であり、初期に廃車になったものを除いて冷房化改造が行われました。
1000形・2000形の増備で廃車が進んでおり、2015年4月に定期運用が消滅しました。


最終更新
2015/9/16
Mc
30
Tc
80
31F 31 81 1980年度廃車
32F 32 88 1988年度廃車
33F 33 83 1994年度廃車
34F 34 84 1989年度廃車
35F 35 87 1996年度廃車
30F 30 80 2008年度廃車
29F 29 79 1999年度廃車
28F 28 82 2006年度廃車
27F 27 89 2014年度廃車
26F 26 86 2012年度廃車
25F 25 85  
51F 51 61  
オールM
Mc
30
Mc
30
36F 36 37 1983年度廃車
38F 38 39 1985年度廃車